しかしブートレグに代表される違法なファイルを自分のコンピューター内に取りこんで利用した場合の扱いは、不明確である。[2]とはいえ余りに悪質なケースでは、相応の処罰も予測される[3]ことから、違法かどうか判断のつかないコンテンツに、安易に手を出すのは奨められない。またこれらでは情報公開側が偽ってコンピュータウイルスをダウンロードさせるなど、別の問題も頻発している。この場合、ウイルスの製作や配布側が罰せられることは稀で、逆にダウンロードした側がコンピュータウイルスにコンピュータを乗っ取られ、知らないうちに迷惑メール送信者にされてしまいアクセス禁止などの不利益を被った事例も散見される。
また、著作者に許可を得ずアップロードされた動画などを、「無許可と知っていてダウンロードする」ことについても違法とする考えもある[4][5]。
[編集] 電子掲示板への文章のアップロード
また電子掲示板は自分の書いた内容をアップロードする事で、即座に第三者の閲覧が可能な状態にする事ができるが、これに絡む問題も数多く発生している。
携帯アフィリエイト、モバイルアフィリエイト
荒らし行為や脅迫・誹謗中傷などの形で取り沙汰された事例を挙げるまでも無く、利用者間では匿名であるからと無節操にアップロードする行為も問題とされる。事件性に関連しては2ちゃんねるの項を参照されたし。
[編集] 脚注
大森マンション、大田区マンション
[ヘルプ]
^ ブラウザなどのクライアントはテンポラリとしてファイルをローカルに保存するためダウンロードに該当する
^ ブラウザでアクセスした時点でダウンロードが成立してしまうため、サーバ側からでは何らかの理由で違法ファイルの埋め込まれたページを開いた受動的なダウンロードなのか、保存目的でファイルを能動的にダウンロードしたのかの判別が出来ず、ユーザーのコンピュータの中身を確認しなければ違法な利用行為の有無を確認できない。
^ 端末機内に保存されたデータについて警察の捜査の手が及べば、問題が発覚した場合に処罰対象となる可能性が必ずしもないとは断定できない。
^ 私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News - 2007年12月19日閲覧
^ 私的録音録画小委員会:反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ (1/2) - ITmedia News - 2007年12月19日閲覧
セミナー
[編集] 関連事項
アップリンク - ダウンリンク
アップローダー - ダウンローダー
ダウンロード
FTP
リフォームマンション
ピア・ツー・ピア
ダウンロード(Download)はコンピュータネットワークにおいて接続された他のコンピュータに存在するファイルをコンピュータに転送し、受け取る事。受信。対義語としてはアップロードが挙げられる。
[編集] 概要
この概念は、パソコン通信が一般に利用され始めた1970年代後半〜1980年代(日本では1980年代中ば以降)になって広く用いられるようになってきた。当時のコンピュータネットワークは「ホストコンピュータ→端末」という形態で在ったため、「主となるコンピュータから末端のコンピュータに情報を取り込む(端末の記憶媒体にコピーする)」という概念で在った。
高速バス
この場合は「上流→下流」の関係がはっきりしていたため、一般に云う所の上り→下りの概念で扱われた。しかしインターネットともなると通信経路に中継が複数入ってくるため、単に「自分のパソコンや端末に情報を読み込むこと」をダウンロードとし、その通信相手がホストコンピュータでなくてもダウンロードと表現する場合もある。これは特にファイル共有ソフトによる通信に顕著で、本来は双方向通信であるために「上り→下り」の関係は成立しないが、同通信形態で一方的に大きいデータサイズを要求する場合には、ダウンロードと呼ぶ。
今日では、通信の結果として相手コンピュータに送信した情報量よりも、自分側のコンピュータに取り込んだ情報量のほうが大きい場合に、ダウンロードと表現し、その逆ではアップロードと表現される。また、情報送信請求は特にユーザーに意識されない傾向もあり、ファイルを送ってもらったらダウンロード、ファイルを送ったらアップロードという使い分けがなされている傾向も強い。
ウェブサイトや電子掲示板を閲覧したり、電子メールを受信する行為も、サーバからのデータ転送であるため本来はダウンロードの範疇で在るが、現在では「ファイルのやり取り」という概念の方が強くなったため、一般にはダウンロードだと意識されない傾向も見られる。
データ復旧
なおダウンロードに関しては、その対象となるファイルやその状況によって様々な問題も挙がっている。詳細はアップロードとダウンロード側の責任を参照されたし。
[編集] 関連項目
アップロード
FTP
ファイル共有ソフト
渋谷 賃貸
ダウンロード販売
ダウンストリーム
端末(たんまつ)とは、
通信端末
電話機、特に携帯電話機やPHS電話機を「端末」と呼ぶことが多い。
無線LANの、アクセスポイント機能等を持たないクライアント的な通信端末も「端末」と呼ぶことが多い。
ユーザインタフェースを備えた端末装置。本項で解説。
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端末(端末装置)とは、コンピュータの入出力装置で、主としてオペレータや利用者がコンピュータを使うためのユーザインタフェース機能を備えた装置のことである。端末には次のようなものがある。
目次 [非表示]
1 コンソールと利用者端末
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
1.1 コンソール
1.2 利用者端末(リモート端末)
2 対話型端末の種類
2.1 ダム端末
2.2 インテリジェント端末
2.3 専用端末
SSL
2.4 仮想端末
2.5 X端末
2.6 マルチメディアステーション
[編集] コンソールと利用者端末
[編集] コンソール
大型のコンピュータ(汎用機あるいはメインフレーム)やミニコンピュータに直結され、運用(運転)目的で操作をするための装置で、コンピュータ・コンソールあるいは単にコンソールともいう。
かつては汎用機の運用制御をハードウェアにより行っていたため、各機能専用のスイッチや表示等を配列した操作卓(コンソール)とデータ入力・記録用のテレタイプ端末が用いられた。後に大半の運用制御をオペレーティングシステムなどとの対話処理で行えるようになると、CRTディスプレイを用いたビデオ表示端末を内蔵したコンソールも使われるようになった。 今日のUnixサーバなどでは通常のビデオ表示端末上の仮想端末(後述)でコンソール機能を実現していることが多い。
[編集] 利用者端末(リモート端末)
汎用機は本体を計算機室に設置し、通信回線を通じて利用者向けのテレタイプ端末やビデオ表示端末を接続して処理を行った。制御用ミニコンピュータも制御する対象機器と一緒に置かれるほかは同様であった。 また、汎用機ではTSSが普及する前は、パンチカードリーダが入力端末として広く用いられた。 そのほか汎用機では本体に直接接続される高速プリンタを持つのが普通であるが、これらも端末装置の一種と考えられる。
[編集] 対話型端末の種類
タイムシェアリングシステムの出現以降、対話処理を行うための端末として、よく用いられるものの例を示す。
[編集] ダム端末
ダム端末はキーボード、ビデオ表示装置またはプリンタと、メインとなるコンピュータと通信する仕組みのみ備える。ビデオ表示装置にはCRT、液晶ディスプレイなどが用いられ、これらをビデオ表示端末 (VDT) ともいう。プリンタに印字するものをテレタイプ端末という。
[編集] インテリジェント端末
大型のコンピュータに対する処理だけでなく、それ自体でテキストデータ編集や印字など各種機能を処理できる端末。フロッピーディスクは当初この種の端末に内蔵する補助記憶装置として開発された。1980年代以降はパーソナルコンピュータなどで実現可能となった。
[編集] 専用端末
銀行のATM(現金自動預け払い機)、CD(現金自動支払い機)、販売店のPOS端末なども端末の一種である。